F1

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1945年の第二次世界大戦が終結するまで、かなりアルファロメオは苦水を飲むようなことをしたのです。しかし、その戦争も終わりなんと空襲から避けるために乳製品工場に隠したアルファロメオ159を回収、後に復活したGPレースに参戦することになりました。そして、そのGPレースで大活躍を魅せることが出来たのです。その後も多くのF1レースで勝利をして大活躍を果たしたでしょう。しかし、その活躍も1951年のGPでアルファロメオを離れて新しく会社を作り上げたフフェラーリによって敗北、その後資金難による理由でレースからの撤退をしたのです。この時のエンツォ・フェラーリの言葉「私は母をころしてしまった」はあまりの有名な言葉として伝わっているでしょう。

 
撤退後は、幾つものチームがアルファロメオのエンジンを使用してレースに出たり、一時的な復活をしたりしてレースに出場しました。そして、1979年にアルファロメオのF1復帰を果たしなのです。その後も幾つものレースで成績自体は出したのですが、エンジンの信頼性が低いことでワークスチームが撤退することになったでしょう。
このようにF1のアルファロメオがあります。本当に強かったのですが、やはり技術面で徐々に悪くなって行くことになってしまったでしょう。